パーキンソン病の利用者のお話です。


パーキンソン病の4大症状として、
振戦 
筋固縮
無動、寡動
姿勢反射障害
があります。
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4大症状以外にも様々な症状が見られます。


歩行障害のある利用者には
歩行介助を要するわけですが、

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前かがみ姿勢で小刻みなすり足歩行。
すくみ足(歩き出しの一歩が踏み出せない)、
加速歩行(歩いていると徐々にスピードが速まる)

など、
そのスローペースな歩行は
余裕のない職員を刺激します。
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移動中、
完全に歩行停止。



余裕のない職員は
イライラMAX


そして、
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絶対口にしてはいけない一言。


介護職員は、
常に業務過多のオーバーワーク。
人材人員不足で時間と心に余裕がなく、
多大なストレスを抱えて働いています。


環境が違えば、
もっと優しくなれるのでしょう。


ですが、
利用者には関係ありません。



一段落し、
落ち着いた利用者が呟いた言葉
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今も心に残ってます。



僕自身、
心に余裕がない時は、
イライラが表に出てしまう事もあります。


たぶんどんな有能な介護士でも、
多かれ少なかれあるでしょう。


知らず知らず、
利用者を傷つける言葉を
放っているかもしれません。


どんな時でも、
相手を気遣う心を持ちたいですね。


伝説の教訓
心に余裕を持とう