デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、給料、求人、仕事内容、イメージ、テクニック、ストレス、魅力、役割、愚痴、現実、メリット、デメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

2021年08月

不思議です。ドアやカーテンを開けっ放し職員。(排泄介助中など)利用者のあられもない姿丸見えです。いやいや、利用者や職員、家族や外部の人間、諸々、みんなに見えてますよ。ていうか、羞恥心への配慮とか尊厳の保持は?やっぱり、自分がされると嫌な介護は、しちゃー駄目 ...

暑い、暑い。まだまだ残暑ですね。 施設では夏の風物詩?エアコン設定温度の取り合いが毎日元気に行われています。とはいえ寒がりさんが圧倒的多数で、暑がりさんは劣勢です。職員はといえば、肉体労働という事もあり、寒がりさんの設定温度では到底暑いので暑がりさん頑張 ...

街で見かける高齢者。マナー違反な人が多い気がします。(たまたま僕がよく遭遇するだけかも)自己中な運転信号無視(子供達も見てる前で)店員にキレる(自分が悪いのに)そんな高齢者を見るとと思ってしまいます。ちなみにこの前は街中で立ちションしている方もいらっしゃいまし ...

いつも不思議に思います。うちの施設が古いからか?日中はそうでもないのですが、夜勤中よく蜘蛛の糸にかかります。利用者の居室に訪室した際や戸締りの際なんかはまあ分かるのですが、廊下を歩いていても顔にフワッとかかることがありとても気持ち悪いです。明らかに蜘蛛の ...

パーキンソン病の利用者のお話です。パーキンソン病の4大症状として、振戦 筋固縮無動、寡動姿勢反射障害があります。4大症状以外にも様々な症状が見られます。歩行障害のある利用者には歩行介助を要するわけですが、前かがみ姿勢で小刻みなすり足歩行。すくみ足(歩き出しの ...

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