ええ。
してますとも。


1ユニット10名の利用者を
配置基準に則り、
日中1〜2名の待機職員で
支援してますとも。




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とはいえ、
実際は入浴介助などで、
基本、職員1名待機。


ですが、
その労働力は全利用者に
平等に注がれているかと言うと、
全然そんな事はなく

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待機職員は、
依存度が高く、
手のかかる利用者の
サーバントの如く
動き回っています。


他利用者の介助をしていても、

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気の赴くままに行動します。


夜間は夜間で
 
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コール連打


介護度により
利用料金に差があるとは言え
必ずしも介護度の高い利用者が
手がかかるわけではありません。


ゴネた者勝ち
無理を言った者勝ち



手厚いサービスを受けられるのは
そんな利用者という一面もあります。


とは言え、
そんな事で愚痴っているようでは、
プロの介護士じゃありません。
(愚痴りたくなる気持ち、
ヒジョーに分かりますが)


疾病による問題
労働力不足による問題

と受け止め、
寄り添う気持ちを持つことが大切です。


これが施設のリアルです。
(退居や入院のタイミングで、
恐ろしく暇な時もありますが)


人員配置
「利用者3:職員1」
基準がありますが、
シフト制勤務である事を考えると、 
 
 
実際は
「利用者10:職員1」
夜勤に至っては
「利用者50:職員2」
くらいです。


また、
現場に入らない事務方の職員を
介護士としている施設
も少なくありません。
 

もちろん
現場で利用者に直接関わる事のみが、
介護ではありません。


業務を分担し、
互いに協力する事で、
一つのチームが成り立っています。

 
とはいえ、 
現場の一介護士としては
直接利用者に関わらない事務方職員を
介護士として扱い
人員配置を満たしていると考えるのは、
少なからず違和感を感じます。 


そうでもしないと利益出ない?
はたまた、
職員一人頭の給料が下がるのか?


どこの施設も人員不足。
労働力を上手に扱い
全ての利用者に自分らしく
快適に過ごしていただくか



課題ですね。


 

不思議なのは
手のかかる利用者が退居すると、
待ってましたの如く
違う利用者が

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手がかかるようになる不思議。 


伝説の教訓
手厚いサービス順番待ち