デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、メリットやデメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

カテゴリ: 介護あるある

水分制限がある利用者水分の提供時間や量を細かく設定しています。が、やはり納得されません。認知症もあり、心不全、心臓への負担の説明を行なってもチンプンカンプンなご様子。自分だけ飲み物が少ない事に毎回激怒します。で、夜な夜なトイレ横の手洗い器で水道水をガブ飲 ...

介護士はチームワークが重要です。お互いの気遣いが大切。誰がやっても良い、気付いた人がやる、なんて仕事が山ほどあります。互いがフォローしあい、互いが高め合う、そんなチームが理想です。しかし…やる職員はやる!やらない職員はやらない!まさに二極化!仕方がないの ...

うちの施設ではテレビは基本つけっぱなしです。 自ら好きな番組に合わせる利用者もいますが、 たいていは職員が利用者に意見を聞きチャンネルを合わせるか好きそうな番組を考えて選びます。 出来る職員は業務の合間でも利用者をよく観察し、おもしろそうな番組に変えたり ...

今回は介護士のイメージについて考えます。世間のイメージはおそらく3K(きつい・汚い・危険)ではないでしょうか?なんなら+2K(給料が安い ・臭い)の5Kかと思います。  では実際はどうなのか?施設で働く介護士目線で考えてみます。①きつい移乗などの体力勝負夜勤を含む勤 ...

離職率が高いとされる介護士原因としては、職員同士の人間関係利用者との人間関係給与が低い不規則な勤務形態キャリアアップへの不満他職種との連携職場の理念・運営への不満などが挙げられます。中でも、職員同士の人間関係これこそが離職率の1番の原因ではないでしょうか? ...

ピリ…ピリピリ……殺伐殺伐一部の利用者関係超険悪です。長い入居生活で抱えたストレスは利用者間で爆発します。原因としては認知症などの病気、不安、焦燥、孤独感、環境変化寂しさ、生活習慣や考え方の違い、マナー違反や、単純に印象などなど。トラブルが発生した場合は ...

ほぼほぼ自立の利用者よくお手伝いをしてくれるので本当に助かります。ただ自立しているが故に?自立しているからこそ?物凄くコダワリがあります。 居室環境のコダワリも非常に強く、限りなく自分が生活しやすいよう 全ての物の位置が事細かく決まっています。 また、非 ...

こんなんどうですか?しばらく一緒にいてあげると落ち着きます。常に笑顔で対応。職員を守る対策を早急に考えましょう。話し相手になってあげましょう。思わぬ情報を得られるかも?生活スタイルを尊重し、過干渉は止めましょう。ケースバイケース。チームで話し合った支援内 ...

ある夏のお話出勤すると なにやら施設内がザワついています。どうしたのか尋ねると 利用者が午前早く離設され見つからないらしい。 (夜勤者が起床の巡回時に不在を確認したらしい) 暑い暑い夏時間が経てば経つほど見つかりにくく利用者の生命に関わるため、早期発見が問 ...

お歳のわりにと言えば失礼かもしれませんが皆様大変元気です。ここで言う元気とはいわゆる 性欲です。うちの施設でも利用者から介護士に対するセクハラ行為が少なからずあります。 常態化 男性職員も被害こそ訴えてはいませんが同じようにあります。病気のせいだから身体 ...

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