デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、給料、求人、仕事内容、イメージ、テクニック、ストレス、魅力、役割、愚痴、現実、メリット、デメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

カテゴリ: 伝説の介護知識

退屈そうな利用者発見!!そんな時は 掃除洗い物配膳や盛り付け 洗濯物畳みなどなど、出来る範囲でお願いするようにしています。役割を持つ事はとても大切で社会の一員であることを自覚し認知症予防やADL、QOLの維持向上自立支援に繋がります。また普段は大人しく、座って ...

介助を行う際には 次の動作への説明と承諾が必要です。 これを怠ると利用者は、次に何をされるのだろうという不安を抱きます。しかし長く働いていると、そういった当たり前の事が当たり前に出来なくなり 黙々と無言で動作をしてしまいがちです。 忙しい時やイライラして ...

疾病、怪我、加齢、原因は様々ですが 可動域制限や麻痺、筋力低下などにより上肢がうまく使えない利用者様米飯はポロポロと落ちたりくっついたり、自助具のスプーンやフォーク、箸を使ってもうまく食べられません。最終的にはストレスを抱え食べる事を諦めてしまいます。  ...

食事介助一対一の寄り添った介助一対複数人のワンオペ介助焦りすぎて、スプーンを間違えそうになる事も。利用者の尊厳を守るためには 一対一が望ましい一対一であるべきですが、実際の現場では人員不足により一対複数人の食事介助が横行しています。出来ない理由を考えず出 ...

ここで認定された介護度により受けられるサービス介護保険の支給限度額が変わります。なので(狙いの?)介護度をスムーズに取得するために ケアマネや相談員が演技指導?を行う場面をよく見かけます。中には、演技派の利用者もいれば認定調査当日だけ妙に張り切る利用者もい ...

今回は新人介護士さんに教えるズボンを全て脱がさずに行える、 リハパン交換テクニックです。  どうぞご覧ください。 破く瞬間は快感です。いかがでしょうか?簡単でしょ。ベテラン介護士さんからすれば、今更的なテクニックですが、新人時代、交換時にズボンを全て脱い ...

ストローを使用して飲料を摂取される利用者。毎日ゴクゴクと美味しそうに飲まれていたのですが、 ある時から摂取量が減りました。よーく観察してみると吸引の際にストローの途中で飲料が止まっているまたは吸い上げても、すぐにストンと落ちている事に気付きました。その後 ...

ええ。してますとも。1ユニット10名の利用者を配置基準に則り、日中1〜2名の待機職員で支援してますとも。とはいえ、実際は入浴介助などで、基本、職員1名待機。ですが、その労働力は全利用者に平等に注がれているかと言うと、全然そんな事はなく待機職員は、依存度が高く、 ...

利用者の居室には沢山の写真が飾ってあります。それらに目をやると、その利用者の人となりが、なんとなく分かったり、その利用者の歩んで来た人生を垣間見る事が出来、ほっこりします。 そして家族写真、親族写真なんかを見ると、みーんな同じ顔。DNAの凄さを改めて感じます ...

皆さんの施設では衣類の畳み方は統一していますか?うちの施設では職員により畳み方がバラバラでタンスの中はグッチャグチャ。それにシンクロするように、タンス周りも散らかり放題で、整理整頓出来ていませんでした。大きな問題ではないと気にしない職員もいましたが、僕け ...

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