デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 (2021年ケアマネ試験に合格しました㊗️) 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、給料、求人、仕事内容、イメージ、テクニック、ストレス、魅力、役割、愚痴、現実、メリット、デメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

カテゴリ: 伝説の介護施設職員

忙しい時間帯、嫌な業務から逃げる不真面目職員。なぜこのタイミング?責任感ゼロ。居たら居たで、真面目な職員がせっせと業務をこなす中、急に利用者さんとおしゃべり。もう確信犯。挙句、・・・。言っておこう。真面目な職員は、数多の業務を進めながらも、必死でコミュニ ...

基本的に、電話着信は事務所が対応します。しかしながら、事務所職員は日勤帯以外不在。ですが、日勤帯以外にももちろん着信はあるわけで、事務所職員不在時間帯にコール音が鳴ると戦慄が走ります。もちろん全部署に電話は設置されています。1回2回3回…コール音が、ホールに ...

コロナ禍においてマスク着用は最早常識。そんな状態が1年2年と続くと素顔を知らない職員もチラホラ。何かのきっかけでマスクを外すとレアなものを見た気持ちになります。改めて考えると素顔を知らず一緒に働いているって不思議ですね。またマスク期間が長すぎて利用者の前で ...

不思議です。ドアやカーテンを開けっ放し職員。(排泄介助中など)利用者のあられもない姿丸見えです。いやいや、利用者や職員、家族や外部の人間、諸々、みんなに見えてますよ。ていうか、羞恥心への配慮とか尊厳の保持は?やっぱり、自分がされると嫌な介護は、しちゃー駄目 ...

パーキンソン病の利用者のお話です。パーキンソン病の4大症状として、振戦 筋固縮無動、寡動姿勢反射障害があります。4大症状以外にも様々な症状が見られます。歩行障害のある利用者には歩行介助を要するわけですが、前かがみ姿勢で小刻みなすり足歩行。すくみ足(歩き出しの ...

利用者に関する事を、大きな声で話す職員達。あまりにも配慮に欠けているのでは?ここは利用者の生活の場。自分達の職場に利用者がいるのではございません。感覚が麻痺しているのか?とはいえ、僕自身も完璧ではございません。人の振り見て我が振り直せ。配慮に欠ける職員の ...

本日よりカラー復帰です。他職種連携により施設は成り立っています。どの職種も欠かすことは出来ませんが、中でも、この人達、めちゃくちゃ重要じゃね? と僕的に思うのは、清掃員の方々!!現在、ウチの施設には2名の清掃員がいます。以前は全ての清掃を介護職員が担ってい ...

ある日。補充なし。さっき別の職員、使ってましたやん。ある日。補充なし。使い切ってそのまま置くか?ある日。あらゆる備品が補充なし。可笑しいです。次の人の事を考えないんでしょうか?備品無い無い恐怖症!!ストレスたまりまくりです。でも、気づいてしまったが運の尽 ...

すこーし前のお話ですが、夜勤中、 利用者が寝静まり、一段落ついた時間帯になると、自分の担当ホールを離れ、お話に来る職員がいました。毎度、仕事の愚痴や相談なのですが、とにかく長い!!1時間以上滞在することもしばしば。その間、その職員の担当ホールは職員不在。ま ...

日勤で出勤の際、夜勤職員(夜勤明け)が誰だったか?とても重要です。出勤時には必ず確認してしまいます。 デキる職員が夜勤者の場合全ての夜勤業務を終わらせ、且つ、補充やなんやかんやも、完璧です。また、朝の交代、残りわずかな勤務時間も、日勤業務を手伝うといった、 ...

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