デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、給料、求人、仕事内容、イメージ、テクニック、ストレス、魅力、役割、愚痴、現実、メリット、デメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

タグ:ケアマネ

新規さん利用開始に伴い事前情報が現場職員に周知されます。それがどうした。介護士は動じません。(まあ体重や体格などにもよりますが)ところが、めっちゃ動揺します。要介護状態区分あまりあてになりません。要介護5でも、落ち着いて支援出来る方もいれば、要介護2で、超大 ...

10月も下旬に差し掛かり、本格的に冬到来?というわけで、 あまり理解されていない模様。。。(ちなみにウチの施設は家族様の協力もあり、ほぼ全利用者が加湿器を使用しています。)ほ〜ら来た!!  まあ冬の風物詩ですね。そして、加湿器といえば、 放置すると菌の温床にな ...

美に対する意識、とても高い利用者がいます。早くに起床、せっせとメイクアップ。色とりどりのアクセサリーやバブル感?たっぷりの洋服を身にまとい、仕上がった状態で朝食を迎えます。化粧療法(メイクセラピー)の効果が注目される昨今、心身に良い影響がある事は間違いなし ...

夜勤介護士にとってコールのタイミングが被る事は最も避けたいところです。 ですが現実は甘くありません。コールで呼ばれて、介助をしていると、 高確率で隣りの部屋の利用者からコールがあります。急いで介助を済ませ、隣りの部屋の利用者のところへ向かうと、やっぱり待 ...

コロナ禍においてマスク着用は最早常識。そんな状態が1年2年と続くと素顔を知らない職員もチラホラ。何かのきっかけでマスクを外すとレアなものを見た気持ちになります。改めて考えると素顔を知らず一緒に働いているって不思議ですね。またマスク期間が長すぎて利用者の前で ...

不思議です。ドアやカーテンを開けっ放し職員。(排泄介助中など)利用者のあられもない姿丸見えです。いやいや、利用者や職員、家族や外部の人間、諸々、みんなに見えてますよ。ていうか、羞恥心への配慮とか尊厳の保持は?やっぱり、自分がされると嫌な介護は、しちゃー駄目 ...

暑い、暑い。まだまだ残暑ですね。 施設では夏の風物詩?エアコン設定温度の取り合いが毎日元気に行われています。とはいえ寒がりさんが圧倒的多数で、暑がりさんは劣勢です。職員はといえば、肉体労働という事もあり、寒がりさんの設定温度では到底暑いので暑がりさん頑張 ...

パーキンソン病の利用者のお話です。パーキンソン病の4大症状として、振戦 筋固縮無動、寡動姿勢反射障害があります。4大症状以外にも様々な症状が見られます。歩行障害のある利用者には歩行介助を要するわけですが、前かがみ姿勢で小刻みなすり足歩行。すくみ足(歩き出しの ...

ある日。補充なし。さっき別の職員、使ってましたやん。ある日。補充なし。使い切ってそのまま置くか?ある日。あらゆる備品が補充なし。可笑しいです。次の人の事を考えないんでしょうか?備品無い無い恐怖症!!ストレスたまりまくりです。でも、気づいてしまったが運の尽 ...

介助を行う際には 次の動作への説明と承諾が必要です。 これを怠ると利用者は、次に何をされるのだろうという不安を抱きます。しかし長く働いていると、そういった当たり前の事が当たり前に出来なくなり 黙々と無言で動作をしてしまいがちです。 忙しい時やイライラして ...

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