デンセツノカイゴ

とある介護施設で日々奮闘する介護士の『デンセツ』です。 介護施設にて日常的に巻き起こる、ほっこり話、面白話、涙話、あるある話、恐怖体験や、 技術、知識、疑問、戸惑い、不満、資格、給料、求人、仕事内容、イメージ、テクニック、ストレス、魅力、役割、愚痴、現実、メリット、デメリット、業界の白い部分や黒い部分など、現役の介護士の感じるリアルを伝えていきたいと思います。 このブログを通して、現在同じように何処かの施設で奮闘する介護士さんが、フフッと笑ったり、疑問を感じ、考えるキッカケになれば幸いです。 また今後、介護士を目指す人にとって有益な情報を発信出来れば、より幸いです。 ※当ブログにて掲載の支援方法やエピソードは一例です。 利用者や施設の特性により、全ての状況に当てはまる訳ではございません。 こんな方法もあるんだと気軽にご覧ください。 介護士という職業に責任と自信を持てるよう、共に頑張りましょう。

タグ:ケアマネ

介助を行う際には 次の動作への説明と承諾が必要です。 これを怠ると利用者は、次に何をされるのだろうという不安を抱きます。しかし長く働いていると、そういった当たり前の事が当たり前に出来なくなり 黙々と無言で動作をしてしまいがちです。 忙しい時やイライラして ...

ここで認定された介護度により受けられるサービス介護保険の支給限度額が変わります。なので(狙いの?)介護度をスムーズに取得するために ケアマネや相談員が演技指導?を行う場面をよく見かけます。中には、演技派の利用者もいれば認定調査当日だけ妙に張り切る利用者もい ...

離職率が高いとされる介護士原因としては、職員同士の人間関係利用者との人間関係給与が低い不規則な勤務形態キャリアアップへの不満他職種との連携職場の理念・運営への不満などが挙げられます。中でも、職員同士の人間関係これこそが離職率の1番の原因ではないでしょうか? ...

とある日 利用者が呼んでいます。 記憶力の低下により新しいことがなかなか覚えられない利用者ですが一度インプットした記憶は忘れません。とういうわけで ずっと違う名前で呼ばれています。他にもなどとも呼ばれています。ユニットリーダーなので、そこから来ているのだ ...

ええ。してますとも。1ユニット10名の利用者を配置基準に則り、日中1〜2名の待機職員で支援してますとも。とはいえ、実際は入浴介助などで、基本、職員1名待機。ですが、その労働力は全利用者に平等に注がれているかと言うと、全然そんな事はなく待機職員は、依存度が高く、 ...

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